米屋隆浩

2020.02.09

営業部

営業部


異業界からの転身
営業部:米屋 隆浩/2017年 入社

担当した物件が去年の10月に初めて完成して引き渡しさせていただいて、その後に「本当に髙松さん、米屋さんに頼んでよかった」と言われて、すごく感動しましたね。
「よかったですよ」と本当に何回も言われるので。前職ではここまで感謝されることが無かったんですよね。それはすごくやりがいを感じますね。

転職したきっかけは?

前職では結構、深夜までとか、泊りでだったりですとか、土曜日・日曜日に会社に出たりとか。このままの働き方でいいのかなってその時思って。

髙松建設は違った?

この会社はホワイトというか。最初残業が無いって聞いてたんですけど、正直あるだろうと。入ってみたらすごく残業が少なく…今の方がすごく生き生きしてるっていうか、久しぶりに会った友達にも言われましたね。

他にも違いは?

営業は受注すればするほど受注額に対してのインセンティブが入ってくるので、そこが違うところですね。
会社が売り上げ、利益を更新していっていたので。社員も、自分が入った時より営業社員が倍ぐらいになってますし。そういう勢い(会社の成長)はすごく感じますね。

仕事のやりがいは?

金額が大きいことでお客様にとっても本当に一生に一度あるかないか、先祖代々引き継いできた土地に対して決断されるということなんで、そういったことを任せてもらえるというところにすごくやりがいを感じます。
あくまでもマンションっていうのは事業として提案してますので、多くの方にとっては建てて収入を生むモノ。だけど、建て替えたことによっていくら収益が2倍3倍に上がったとしても、お客様が幸せにならなければやる意味がないので。お金が儲かってもその人の生きる生きがいがなくなれば、何のためにやったんだということになる。そこは相談しながらやっていく。

営業するときに気をつけていることは?

その人にとって一番、どうやったら今より良くなるかなというところは考えていますね。どうやったら幸せになるかなって、ちょっと大きな言葉ですけど。
もし強引にいろいろやっていくと一瞬の数字は上がるかもしれないんですけど、200年目指していくときに、本当にお客様とか社会のためになっていないと今後会社が続かないと思います。

そう考えるようになったきっかけは?

東京で建てていただいたお客様のところにあいさつに行ったんですよ。その時に「本当に髙松さんに頼んでよかった」という話を2時間ぐらいしていただいて、それを聞いて感動して。自分の会社に、本当に髙松建設に入ってよかったなって思いまして。建ててよかったと思えるような提案をしたいなと思いましたね。入って数週間のときのことだったので、大半がネガティブなことを言われるんじゃないかなと思いながら営業先を回ってたんですけど、それでいきなりそういうことを言われたので。本当に昔からそういう(お客様を幸せにする)ことをしっかりやってきたので今につながっているのかな、と。

応募を考える人へ

環境は本当に、頑張っている人をバックアップする体制が整っているので、ここで成功したいとかやる気があればすごくオススメできる。ぜひともチャレンジしてほしいと思います。


一日のスケジュール

  • 8:20

    出社

     

  • 8:30

    朝礼

     

  • 9:00

    デイリーレビュー

    上司と営業状況の確認や相談をします。

  • 10:00

    担当エリアにある銀行・不動産会社・税理士事務所等に訪問

    情報交換をしたりして、協力いただけるよう信頼関係を築きます。

  • 12:00

    お昼休憩

     

  • 13:00

    オーナー様との定例会議

    設計部が同行し、工事の進捗状況の報告や外観デザインの打合せなどを行います。

  • 15:00

    区役所に訪問

    提案する資料の作成に必要な資料を取得するため、区役所に訪問します。

  • 16:00

    帰社

    帰社後、明日提案するお客様のための資料を作成します。

  • 17:30

    ノー残業デー(毎週水曜日)のため、定時で帰宅