片岡誠

2020.02.10

工事部

工事部


施工管理職 新卒入社
工事部:片岡 誠/2018年 入社

自分が頑張った分だけ知識がついて、頑張った分だけ評価もしてもらえて、できる仕事を任せてもらえるっていうのは、僕にとってはすごく魅力のある仕事だなと思いました。

工事部を希望した理由は?

0から完成まで全部携われるというのが一番の理由。自分の性格も考えた上で自分が現場に合ってるなというのがありました。
この業界は(職場環境が)厳しいっていう覚悟はもちろんあった上で、働き方改革が進んでいてちゃんと休みが取れるっていう理由もあります。入社してなおさら思うんですけど。もちろん現場によるんですけど、上司と相談してバランスを見ながら調整して、休みも取れた上で働けている。

入社前の現場監督のイメージは?

学生の頃は漠然と、ヘルメットかぶってしっかりした格好して職人さんにあーだこーだ言ってる人っていうイメージが一番で。
(ゼネコンを選んだのは)0から全部に携われるっていうのがあって。だからエントリーもゼネコン以外はエントリーしてないです。

入社してどうだった?

多い時で現場に業者さんが15業種以上いて。例えば、今日も職人さんが100人以上いてそれぞれの業種の方が何階で何の作業をしていて、次にこの業種の方が入ってくる、そのためにどんな段取りをしなきゃいけないのか。プラス全体的な足場とかの搬入出計画も含め全部を把握していないと成り立たないんで。
体力って言っても作業するわけではないんで、どっちかって言ったら全然頭の方を使います。

髙松建設の特徴は?

若い世代が活躍できるっていうのが一番だと思います。
「これは重要な仕事だ」って感じますし、それを同期と共有したときに同期はまだやってないのに自分はやってる、その逆もあるんですけど。その程度を聞いたときに自分はこれだけのことを任されているんだっていう…そこでまた新たな責任感が芽生えたり。出来なければフォローしてくれますし。

どんな人が現場監督に向いてる?

自分の段取り通りに物事が進むっていうのは楽しいですし、実際に建物が出来上がっていくのが楽しいって思えるなら絶対に向いてると思います。

今の目標は?

僕の初めての現場の所長が4年目で所長になっていたので、それまでには現場を任せてもらえるような人になりたいです。


一日のスケジュール

  • 8:00

    朝礼

    現場の社員や職人さんを集めて朝礼を行います。

  • 8:30

    現場を巡回、工事状況を確認、作業指示

    前日に作成済みの指示書と安全項目を踏まえた作業確認をします。

  • 9:00

    仕上げチェック・墨出しチェック(事務作業を含む)

    職人さんからの要望、質問等を臨機応変に対処しつつ仕上げチェック、墨出しチェック等を行います。

  • 10:00

    次工程打合せ

    関係業者の番頭さん・職長と工程表、図面等の資料を用いて作業形態、作業人数、工程の調整を行います。

  • 11:00

    打合せを踏まえて工程表の調整、道路使用の資料作成、手配等の事前準備

     

  • 11:30

    打合せ

    各職種午前作業の確認、問題点等のヒアリングを踏まえて午後作業、搬入出予定、次工程等の打合せを行います。

  • 12:00

    昼食

    駅周辺のため飲食店が多く次席と気分で行き先を決めます。

  • 13:00

    昼礼

    各職長と翌日以降の出面・作業内容・搬入出等の予定を踏まえ全体工程の周知徹底をします。

  • 14:00

    墨出し

    サッシ、LGS※の設置位置に、墨出しをします。
    ※Light Gauge Steel(軽い規格の鉄骨)。室内の壁のこと。

  • 15:00

    作業指示書作成ののち、後仕舞の現場指示

     

  • 16:00

    作業確認、明日の作業指示等

     

  • 17:00

    所長、次席と現場状況の確認、明日の予定等打ち合わせ

     

  • 18:00

    帰宅